こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!

人生211杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。

今回、豆が残り7.3gしかありませんでした。

そのため水の量を110mlとし、フィルターも通常とは異なるものに変更いたしました。

銘柄と温度は変わらず、グァテマラで、85℃です

一投目です。

110ml注ぐことを前提としているため、一投目で30mlほど投入することといたしました。

二投目です。

湯量が少ないため普段通りの三投式ではなく、二投で終了することといたしました。

ドリッパーの取り下げは、1分55秒で行いました。

一口含んで、やはり普段よりは薄いです。

しかし、口当たりは非常になめらかです。

そして、まるで遠くからやってくるように、ゆったりと苦味が広がってゆく印象がありました。

味わいが乏しいために空洞がイメージされる、ということはありませんでした。

落ち着いた穏やかな苦味のある珈琲といった具合で、想定よりずっと良い一杯です。

成功です。

次回は普段通りに、ハンドドリップを行います。