こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!

人生132杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。

水の量は今回165mlで、85℃。

豆の量は12.8gで、銘柄はブラジルです。

そして、一投目ですが、撮影を失念しておりました。

二投目です。

ドリッパーの粉よりの炭酸ガスの放出は、ここでもいくらか見られました。

三投目です。

ドリッパーの取り下げは、1分55秒で行いました。

完成です。

一口含んで、甘味がいくらか感じられました。

しかし、味わいは深々とクレーターが生まれているかのように、ぽっかりと空洞的で、薄い印象です。

後味もばらけてしまっています。

失敗です。

湯量を180mlから165ml程度に減らしても、味は濃くならず、まとまることもありませんでした。

どうすれば味がまとまるのか。

どうあれ、湯量はこのまま約160mlとして、濃さを担保することとします。

そして、攪拌を極限まで行うべく、投入を二回だけとします。

つまり一投目で蒸らしをほぼ完遂する必要が生じるため、40ml近く注ぎ、40秒近く時間を置くこととします。

次回は一投目40ml、40秒待機、一気に160ml投入ということを試行し、ハンドドリップを行います。