こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!
人生130杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。
水の量は180mlで、85℃。
豆の量は12.8gで、銘柄はエチオピアです。

一投目です。

二投目です。
この段階での炭酸ガスの放出は、ほとんど見られませんでした。

三投目です。
ドリッパーの取り下げは、常時であれば1分55秒で行う状態だったところをさらに待ち、2分5秒で行いました。

完成です。
一口含んで、わずかな甘味と、それ以上には存在している酸味が広がりました。
そして、後味としての苦味は前回より強く感じられます。
しかし、甘味、酸味いずれも乏しいです。
失敗です。
この結果については、一投目を多く入れ過ぎたことが思い当たります。
さらに、そもそも三投目以降の液は出涸らしとも言えます。
そのため、味が薄まったと考えられます。
よって、ドリッパーの取り下げを遅らせることは愚行だったというほかありません。
次回は、豆をブラジルに変更して、一投目を30ml強とすることを意識し、ハンドドリップを行います。