こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!

人生125杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。

水の量は180mlで、85℃。

豆の量は12.8gで、銘柄はエチオピアです。

一投目です。

ドリッパーの粉にまんべんなくお湯を行き渡らせることができ、嬉しさがありました。

二投目です。

ここで、常時より炭酸ガスの放出が多いような印象を受けました。

三投目です。

ドリッパーの取り下げは、2分5秒で行いました。

完成です。

一口含んで、フローラルさのあまりなく、崩れたような酸味と、わずかな甘さが広がってゆきました。

そのまま、薄い、という印象で、後味としての苦味も、ビターチョコレートとは程遠いものでした。

失敗です。

一投目の投入量があまりに少なく、炭酸ガスの放出が、蒸らしが不十分だった可能性がまず思い当たります。

もはや、一投目は少なければ少ないほど良いというのは、思い込みかもしれません。

そのため、次回は一投目を40ml近くとすることを試行し、ハンドドリップを行います。