こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!

人生200杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。

水の量は今回は180mlで、85℃です。

豆の量も今回は変更し、15gで、銘柄はエチオピア(ベレカ)です。

一投目です。

二投目です。

ドリッパーの粉の炭酸ガスの放出が断続的に見られました。

ガスが抜き切れているか気がかりですが、三投目の湯量が多いため、なんとかなると考えました。

三投目です。

ドリッパーの取り下げは、1分55秒で行いました。

完成です。

一口含んで、広がったのは薄っすらとした酸味でした。

フルーティーさといった個性が捉えられるほどの味わいが無く、あまりにもすっきりしすぎているという印象です。

失敗です。

要因としては、豆の増量に対して炭酸ガスを抜き切れず、抽出がうまくいかなかったことがまず思い当たります。

やはり二投目が重大ということを改めて肝に銘じます。

次回は普段通りの湯量で、ハンドドリップを行います。