こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!
人生172杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。
水の量は160mlで、85℃です。
豆の量は12.4gで、銘柄はコロンビア、エチオピア、ブラジルのブレンドです。

一投目です。
ドリッパーの粉はハンバーグ状とまではならずとも、いくらか膨れ上がりました。

二投目です。
ドリッパーの粉より炭酸ガスの放出が著しくありました。

三投目です。
ドリッパーの取り下げは、1分55秒で行いました。
なお、今回カップの撮影は失念いたしました。
完成し、一口含みます。口当たりのなめらかさが、まず印象的です。
そして、甘酸っぱさが強くあり、差し込まれるようにして苦味が続きます。
苦味は、濃いというより強すぎると言わざるを得ないほど、捉えられました。
全体的に味わいにまとまりがなく、もたっとしてしまっています。
失敗です。
今回は抽出不足というより、ドリッパーの取り下げが遅かったのではないかという考えが浮かびます。
次回はドリッパーの取り下げるタイミングに留意して、ハンドドリップを行います。