こんにちは。ザキと申します。閲覧くださりありがとうございます!

人生83杯目のハンドドリップの記録と、雑感を書いてゆきます。

水の量は180mlで、85℃。

豆の量は12.8gで、銘柄はコスタリカです。

一投目です。

二投目です。ドリッパーの粉より

炭酸ガスが本当によく排出されるため、時間を掛けて投入を行いました。

しかし、改めて珈琲の関連本を読み直しますと、断続的にお湯を注ぐ形で支障ないのか。

しっかりと攪拌が起きているのか、すこし不安でもあります。

三投目です。

お湯抜けが完遂されるまでは、35秒ではなく、ほとんど40秒の印象でした。

完成です。

一口含んで、強い酸味が瞬く間に広がります。

そうして、後味に甘味が捉えられます。

舌ざわりといたしましては、前々回の柔らかさをやはり超えられてはいません。

主観的には味がしっかりと感じられるため、つまり美味しいです。

しかし、大多数の他者にとっては、酸っぱすぎると言われかねないような状況ではないか、という不安もあります、

なお、書籍によれば酸味の後に甘味がより多く引き出されるそうです。

よって、もうすこし二投目のお湯の量を減らすことを試行いたします。

次回は、二投目のお湯の量を半分の30mlに変更し、ハンドドリップを行います。